お酒でのトラブル、飲みすぎないように!

こんばんは、福岡チャットレディセオリーのスタッフです。

今回は、現役チャットレディさんに、お酒をテーマでブログを書いて貰いました!

いつもと違う趣向の記事になっていますので、読んでみてくださいね!

よろしくお願いします。^^

20歳になると飲めるお酒。嗜む人も多いと思います。

私の中でお酒は問題を起こしやすいというイメージが大きくあります。

酔っぱらって人に喧嘩をふっかけてしまったり、女性にセクハラ、パワハラをしてしまう男性がいたり。

芸能人も酔っぱらって不祥事を起こしてしまうイメージがあります。

そういうあまり良いイメージがなく、私はお酒をあまり飲まないようにしています。

ですが1年に数回ほど飲み会という場でお酒を飲む機会がありますよね。

私はお酒を飲むと何故だかわからないのですが、何もかもに縛られず自由になった気分になってしまうのです。

気が大きくなり、普段言えないようなことも相手に言えるようになってしまいます。

いつも翌朝、胃がキリキリする痛みに調子に乗ったなと痛感することが多々あります。

こういったようにどうしてもお酒を飲むと気が大きくなる人も多いと思うのです。

もちろんお酒をきっかけに人とのコミュニケーションがスムーズになったり、緊張感がほぐれたり、良いこともたくさんあります。

それでもトラブルが多いのは事実で、上手に付き合っていくことが大切だと思います。

私は仕事で腹が立ってどうしようもなくなった時、ストレスがいっぱいの時はコンビニで缶ビールを買ってしまうことがたまにあります。

現状が変わるわけではないけど、とりあえず気を紛らわせたくてお酒に頼ってしまう事があります。

お酒がなくちゃやってらんないという人はこういう心情なのかもしれないと、お酒を飲んだ時に感じます。

私のようにお酒をストレス発散の一環にしてしまっている人が多いという印象もあります。

目次

お酒とストレス

こういった場合、他に良いストレス発散法はないものだろうか?と少し考えてみました。

運動をしてみるのはどうでしょう!?仕事から帰ってきてもうくたくたで・・・という時はなかなか体を動かす気にもなれないかもしれません。

けれど運動にはストレスや不安感を紛らわしてくれる効果があるみたいです。

ウォーキングやジョギングなどリズムのある運動をすることで精神が安定する効果があるんだそうです。

仕事で体を使う人は別として、デスクワークや人との関わりで心がくたくたになってるな、という人は最寄り駅の1駅前で降りて歩く程度であれば、運動にもなりストレスや憂鬱な気分が晴れることもあるかもしれません。

体を動かさずに一日中過ごすと、少し落ち込みやすかったり憂鬱な気分が増したりします。

私自身、運動した日としていない日に差があるなと感じています。

普段から気が弱く仕事でもデスクワークでも心が疲れてしまうので、私は、積極的に運動は取り入れていきたいなと思っています。

もう1つ自炊をしてみるのはどうでしょう?これも毎日忙しく過ごしている人にとっては大変だろと思います。

私も昔は自炊がメインでしたが、忙しくなるにつれ電子レンジで温めるだけのものにしてしまったり、コンビニ飯に頼りがちになってしまっています。

ですが先日、余裕ができた時に久々に少しですが料理をしてみたのです。

野菜を切って具を炒めるだけの簡単なものだったが、これがなんと意外と楽しいことに気が付きました。

野菜を同じ大きさに切る際には、切ることに集中して無心になれるし、何より自分で作ったご飯は出来合いのものに比べて何十倍も美味しく感じるんです。

出来合いのものだと、手軽に食べられるが故にどうしても多く食べ過ぎてしまうというデメリットもあるようで、つい食べることでストレスの発散をしてしまいがちになる私は出来合いのものをついついたくさん食べてしまいがちになっていました。

時間が少なくても、簡単でも良いので「自分で作って食べる」ということは意外と大事なのです。

ストレスがあると感じている時こそ実践してみてほしいのです。

辞められない理由

それでも、なかなかお酒を手放すことができない!毎日飲まないとやってられない!という人もいると思います。

そういった人は上に書いたお酒以外のストレス発散法を試した上で、上手にお酒と付き合っていいと思います。

お酒には自分に適正な量というものがあると思うからです。

それを知らずつい飲み過ぎてしまうなんて事が多いのではないかと思いませんか?

これができれば苦労はないのですが、毎日1缶まで、コップ2杯分までなどルールを決めて、酔いすぎないように注意して飲んでみましょう。

またお酒を飲むと気が大きくなる人は案外自分では気づかないと思います。

聞きずらいことかもしれませんが、お酒を飲んだ時の私ってどんな感じかな?と周りに聞いてみると客観視することができるかもしれません。

「結構口悪いよ」「態度が大きくなってるよ」など耳をふさぎたくなるようなことを言われてしまうかもしれません。

今後はそうならないように、クラっとするな程度に抑えておくように心がけてみましょう。

そして何より依存しないことが大切です。

お酒に依存してしまうと、せっかく美味しく楽しく飲むものが、なくてはならないようなものになってしまいその人にとってただの悪いものになってしまうと思います。

他のストレス発散法を用いながら依存になりすぎないようにお酒と距離を取っていこいきましょう。

お酒はトラブルが起こしやすいイメージですが、物事を円滑にしたり、人と仲良くなれたり上手に付き合っていくことのできる良いものであると思います。

お酒に依存せずに1つの嗜みとして美味しく飲みましょう。

最後に。。。

ここまでいかがでしたか?飲みに行く機会は昔ほど多くないと思います。

もうほとんど緩和の傾向にありますし、数年前のように、福岡であれば、中洲の繁華街や天神、大名などでお友達や会社の方たちと飲みに行く機会も多くなったのではないかと思います。

そういった場で楽しむためにも、チャットレディの皆さんもお酒との付き合い方には気を付けて行きたいですね!

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