人気チャットレディに学ぶ話題作りのコツ

目次

具体的に質問すると会話が続く

こんにちは、高収入福岡チャットレディセオリーのスタッフです。

今回は、チャットサイトのランキング上位の人気チャットレディに学ぶ「話題作りのコツ」を書いていきたいと思います。!

まずは、男性会員さんとの会話の中で重要なのは「質問」です。

質問の基本はお客さんが話したいことを具体的に聞くこと。
2ショットの場合は、言葉以外の部分、お客さんの表情や声のトーンに気をつけながら質問を考えるといいでしょう。(双方向チャットができる場合)

例えば、「急に会社の役員に抜擢されて、参ったよ」と言ったとしても、お客さんの言葉をそのまま鵜呑みにしてはいけません。

表情やトーンから嬉しそうな雰囲気を感じたら、抜擢されるまでの苦労話などが話せるような質問が、最高の話題提供になるのです。

「抜擢されるには、やはり何かきっかけがあったんですよね?」とか

「参考にしたいので、どんな努力をしていったら〇〇さんのようになれるか教えてください!」といった質問をすればお客さんも気持ちよく話をしてくれるでしょうし、自分も貴重な学びの機会を得られますね。

自分の話をしたらお客さんにボールを投げる

会話はキャッチボールです。
もちろんチャットレディの自分が話の中心になる時間もあります。

  • 自分ばかりがずっとボールを持っているのではなく、お客さんへボールをすぐに投げるようにすると会話がはずみます。
    意識してみてください。
  • 「昨日こんな失敗をしちゃったんです。(失敗について簡潔に話した後)〇〇さんはそんな失敗はないですか?」という風に、自分が話をした後に、質問という形で相手にボールを投げて終わるようにすればOKです。

複数人でチャットをしている時に、1人の人ばかりが話をしている場合には「△△さんは、どう思いますか?」という質問で話をしていない人にもボールを投げるようにします。(時と場合によります)
そうすると多くのお客さんが話す機会を得ることができ、稼ぎの幅も広がります。

驚き、笑い、質問のリアクションが話題を広げる

話題の作り方というと難しく感じるかも知れませんが、驚き、笑い、質問といったリアクションをしながら聞き上手に徹すれば、いつのまにか上手に話題提供ができているはずです。

これらのリアクションは「話をちゃんと聴いていますよ」「興味がありますよ」というサインの役割を果たしてくれる対人関係を良くするツールであり、会話の潤滑油としても必要です。

リアクションをしながら聞いてもらえると、お客さんはさらに話しやすくなり、質問によって話題が広がったり、深堀りできたりします。
意外なようですが、心を込めてお客さんの話を聴くことがチャットにおける話題づくりのコツなのです。

みなさんもチャットレディとして、チャットでの会話はもちろん、日常での会話などにも上で話したコツを意識しながら、話をしてみてください。

だれでも使えちゃう「質問をレシーブ」

お客さんは聞いたことを、話したがっている。「質問をレシーブ」とは、相手から質問されたら同じ質問を返すということです。
特にチャット中、初めてのお客さんとの会話で威力を発揮します。

お客さん、「趣味はなんかあるの?」

チャットレディ「料理をすることですね。週に数回、料理教室に通っています。ところで、〇〇さんのご趣味はなんですか?」(質問レシーブ)

お客さん、「今は、ドライブにハマってるね。月に一度は、いつも走らない所とか知らない場所に行ったりしてるよ!」

お客さんの質問には短く答え、お客さんにも同じ質問を投げかけます。

「相手が質問してくることは、実は自分が話したい話題である」という事ですから、それをオウム返しに聞くだけで会話が続いていきます。

また、なかには口下手と思われたくないため張り切って自分の興味についてどんどん話続け、専門的な話にまで流れてしまう方いますが、それはNGです。

チャット中の会話で深堀りしてよいケースは、お客さんの興味が全く同じか、お客さんがそのテーマについて何度も質問を重ねてくる場合だけです。

「趣味」「仕事」「好きなタイプ」「血液型」「特技」など、ひと通り話し続けるうちにお客さんの趣味趣向がわかり、お客さんをもっと知りたいと思い、聞きたいことが自然と頭に浮かんできたら、そのことを聞いてみればよいのです。

聞きたいが頭の中で熟成してくるまでは、質問レシーブで十分なのです。

シンプルに、聞かれたことをそのまま聞き返してみてください。

相手の発言をオウム返しするのは失礼?
実は良いテクニックなのです。

会話の中で相手の発言をオウム返しするのは失礼なのでしょうか?
実はこれはバックトラックという心理学のテクニックです。
バックトラックで信頼関係を深めましょう。

バックトラックとは?

バックトラックの色々な実践例

こういったテクニックは頭で理解していても、いざチャットでそういうシーンになると、ぱっと出てこないものです。

ここではチャットで使える例を紹介しますので、ぜひご覧になって慣れて下さい。

お客さん、   「恋愛ものの映画で、ラストシーンがとても感動的だったの」
チャットレディ、「恋愛ものの映画を見たんだ。どんなラストシーンで感動したの?」

お客さん、   「最近面白い映画を見てさぁ、もう感動しちゃったよ」
チャットレディ、「へぇ、面白い映画を見たんだね。どんな映画だったの?」

お客さん、   「引き裂かれた二人が運命の再会を果たして、幸せに暮らしていくっていうハッピーエンドだったの」

チャットレディ、「なるほど。運命の再会を果たしたんだね。良い映画だったみたいだね」

という具合に、全ての返答にバックトラックを使ってみました。

相手の言葉を自然な感じで反復して下さい。

※注意※
バックトラックは不自然に多用すると、余計に会話が噛み合わなくなったりする恐れがあります。自然な会話な流れの中で使うようにしましょう。

タイミングは難しいですが、誰かと会話しているときに意識してみるとバックトラックのタイミングが分かってきます。

つっこみどころを探す簡単な方法♪

チャット中にお客さんの言いたいことをズバッと見抜くコツ

チャットレディのお仕事をしていて、チャット中にツッコミどころを探すには、お客さんが何を一番言いたいのか?を感じ取る必要があります。
実はこれ、簡単に探す3つのコツがあるのです。

チャットレディさんにこのコツを実際にお教えしています。ポイントはお客さんのしゃべり方。

一番お客さんが言いたいこととは、つまり強調しているところのことが多いのですが。
お客さんは無意識のうちに大事だよ!ということを強調しているので、その部分に突っ込んであげると会話はスムーズに進んでいきます。

では、話し手が言いたいことを強調しているかどうかは、どこで見分ければよいのでしょうか?
簡単な方法が3つあります。

大きい声で話ている高いトーンで話しているゆっくり話している

どうしてもお客さんに伝えたいことがある場合、声がおおきくなり声が高音で、思わずゆっくりとした口調になってしまうのです。

これは文章全体という意味ではなく、単語レベルでチェックしてみてください。例えば、趣味の話になった時に、相手がこう話しかけてきました。

「北海道内をよくドライブするんです。」

「美味しい料理がいっぱいありますからね。」
「最近、釣りを始めたんです。」

「北海道には結構、釣りのスポットが多いんですよ。」

このように、お客さんの趣味が文脈では見つからないケースでは、ドライブ、美味しい料理、釣りの、どの単語を強調しているのか、声の大きさ、トーン、話のスピードに注視し、そこに焦点を合わせて返しの質問をするけです。

便利な返し、好き?、嫌い?

返しの質問は、基本である5W2Hを心がけましょう。

前回にも登場した説明なのですが、5W2Hとは、(When、Where、Who、What、How、Why、How much=いつ、どこで、誰が、何を、どうした、なぜ、いくらで)の頭文字を合わせたもので、質問の基本とされています。

ただ、ここで注意したいのは、普段の会話では、Why(なぜ)という質問は避けた方が無難だということです。
多くの場合、なぜ?という基本に簡単に答える事ができるケースが少ないためです。

なぜドライブが趣味なんですか?と聞かれても、なんとなくハマったとか、いつの間にか好きになったと感じただけで、その理由など考えたこともなかったという人が多いのです。
このような時は、便利な返しの言葉として先ず、好き、嫌いを確認するとよいでしょう。

ドライブがお好きなんですか?と返すと、ええ好きなんですよ、Whenいつごろからですか、最近ハマりだしましてねえ、Whereやっぱり、北海道内ですか?、美味しい料理を食べれるところが多いんです、と会話が広がっていくはずです。

お客さんの言いたいことは、その文脈より、声の大きさ、トーン、スピードに隠されていることも多く、そこに焦点を合わせ、返しの質問をしましょう。

今回のテクニック会話のコツいかがでしたか?是非、参考にして高収入GETに役立ててくださいね(^_-)-☆

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