メールで印象の良い文章を書く方法について

福岡チャットレディセオリーのスタッフです。

チャットレディでお客様を獲得するためには、たくさんの工夫が必要ですよね。
一言メッセージ、キャラ設定、服装、などなどやれることはたくさんあると思います。

その工夫の中で”アタメ”という言葉を聞いたことはありますか?

これはアタックメールの略称です。

簡単に言うとお客様に一緒にチャットしませんか?とお誘いメールを送る営業だと考えていただくのが良いかと思います。

アタメを活用するのとしないのでは集客数が変わります。

あんまりお客様が来ないな、待機時間が多いな。そのように感じる方にまずは試してほしいのがアタメです。

ではどのように活用すればいいのでしょうか?単刀直入に「チャットしませんか?」そのような内容だとせっかく送ったアタメが、お客様に好感をもっていただけない可能性もあります。

印象の良いアタメを送るためには文章の工夫が大切なのでどんな方法がいいのか、お伝えするので役に立ててくださいね!

目次

あいさつを文頭に入れる

「こんばんは」「こんにちは」このように文の初めに挨拶があると、気持ちよく文を読み始められますよね。

LINEなどで挨拶を省いて内容から書き始めることが多いと思うので、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

例えば手紙を書くときに拝啓、から書き始めて季節の話などをしてから本題に移ると思います。

アタメの挨拶はこの手紙の書き始めを柔らかくしたものです。

そう考えるといいと思います。もしも挨拶をどうしても入れるのが嫌だな、そう考えるときは「今日はいかが過ごしていましたか?」「お元気ですか?」
など代わりの挨拶を入れましょう。

挨拶をするだけで印象は変わってきます。
なんて書いたらいいかな?と迷ってしまったときはまず挨拶から書いてみましょう。

そう思うことでアタメを書き始められるのでお勧めです。

敬語かキャラ設定の語尾で書く

初めからため口でもいいよ~とフランクなお客様もいらっしゃいますが、中にはため口は嫌だと思っている方もいます。

初めのうちは様子見、という感じで無難に敬語がいいと思います。

知り合って間もない人にため口で話されて、慣れ慣れしく感じるんだけど…

そう思う方もいますからね。もしもお客様の方から「ため口でいいよ」と言ってくださったら、ご要望にお応えした方がいいですね。

またキャラ設定をしていて語尾に特徴があるキャラなら、それを通した方がいいです。

キャラ設定をアタメの時から知ってもらってチャットをするのと、知らないでチャットをするのではお客様の印象が違います。

こんな子と思わなかったのに!ということを避けることができますね。

アタメを送りすぎない

同じ相手にアタメをたくさん送れば送るほどお客様に興味を持っていただける。
そう感じるかもしれませんが、それはチャットをして頂くための目標とは少し離れてしまいます。

何度もアタメでのやりとりをするとチャットすることもないか、とメールだけで満足してしまう場合が多いです。

アタメはあくまでチャットをお誘いする営業、チャットへの入り口といってもいいと思います。

件数としては2通ほどがよいかもしれません。

1通目は挨拶と軽い自己紹介でお客様の興味を引いて、返事が来たら2通目でチャットへのお誘いをかける。

この流れで行けば2通で済ませられます。

アタメを多くのお客様に出した時やりとりもたくさんになってしまうので、なるべく回数は少なくチャットへお誘いする方が効率がいいですね。

その客様にしか書いてないように一部文面を変える

アタメを一から全員に書いて送ると時間かかってしまいます。

かといって全く同じ文をコピーして、貼り付けをするだけではお客様の心をつかむことができません。

心をつかむためには、自分のために書いてくれたんだ!そう思わせる工夫が必要です。

文章の中にお客様の名前を入れてみてください。
例えば「○○さん、こんばんは!」など初めの方に名前を入れたり、もしくは文末に「○○さんとお話しできるのを楽しみにしています!」など名前をいれると、コピペした文章がそのお客様だけに書いた文章のようにみえます。

読み方がわからない英語の方はそのままスペルを引用するのが無難だと思います。

多少手を加えた方があなたに興味を持っていただける可能性が高まるのでお勧めです。

アタメはチャットレディの営業ツールですね。

同じ時間によくログインされているお客様などに、自分が営業したい人に送れるというのはいい機能です。

初めのうちは知らない人にいきなりメールをだすのがいやだな、と感じてしまうかもしれませんが、チャットでお話をするよりまずは文字で相手と会話ができることはいいことではないでしょうか?

文字だけでも相手の方がどんな方か多少はわかります。例えば顔文字を付けている方は相手への配慮がある方です。

顔文字は書くのにひと手間いりますが、読んだ相手のことを考えるからこそ書かれるものです。

もしくは凄い短文の方もいます。話すのがあまり得意ではない様子がうかがえます。

そういった情報があるのとないのとでは、チャットでの対応方法も考えられるのでアタメは色々と便利ですね。

ぜひ活用してみてください!(^_-)-☆

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