Theory Blog

各店舗のスタッフや女の子から、お仕事のことや稼ぎ方などを発信しています

チャットレディが映えるための照明の当て方の工夫

福岡チャットレディセオリーのスタッフです。

チャットレディはWeb上でしか男性に会えませんから、カメラを通して画面越しに伝わるものが全てであり、第一印象となります。

せっかく容姿が良くても、照明が暗くてはどんよりした印象を与えてしまい、男性がチャットに入るのをためらってしまうのです。

逆に容姿に自信がなくても、適切な照明を使用することで、印象をぐっと変えることができます。

今回は、選ばれるチャットレディになるために知っておきたい照明の基本知識や、美人に見せる光の当て方について解説していきます。

顔映りには白を味方につけよう

女優さんが撮影をするときに使う「レフ板」をご存知でしょうか?

レフ板とは、太陽光や人工光といった光線を反射させる機材のことです。

そのため一定の反射率を持つ素材を使う必要があります。

一番良いのは薄手の白色で、ある程度光を通す素材であり、身近なものでは白いシーツなどですが、それを持ち運びやすくしたのがレフ板となります。

レフ板があるのとないのとでは、被写体の写り方が全然違います。

光を制するものは写真を制するというわけです。

チャットレディが知るべき照明の基本知識

照明の大切さが分かってきたところで、次は照明の基本知識を解説しようと思います。

照明には、

①蛍光灯②白熱灯③LED

という種類があります。この中で一番明るいのは①の蛍光灯であり、一番自由度が高いのが③のLEDとなります。

LEDは寿命も長いのでオススメですが、ものによっては光量不足を感じることもあります。

照明には明るさ以外にも、色の種類があります。①昼白色②昼光色③電球色の3種類です。

①の昼白色が太陽に近い自然色であり、②の昼光色は青みがかった白、③の電球色はオレンジ系になります。

この中で一番オススメなのは、①の昼白色であり、③の昼光色だと顔色を青白く見せてしまいます。

チャットレディが選ぶべき照明

照明を購入するために確認してほしいのは

①Ra(演色性)②lm(ルーメン)

の数値です。

①の演色性とは、太陽光に照らされた時とどれくらい似ているかという数値であり、②のルーメンは照明の明るさを指す指数となります。

演色性は90以上(100は太陽光と同じ)、ルーメンは500以上の照明を選ぶようにしてください。

光の強さが変えられるものも良いですね。

時間帯や天候で、外から入ってくる光の量は変わるので、強さも調節できると便利です。

朝は強めの光を、夜は光を弱めると自然に演出ができます。

また、角度や高さが調節できることも照明には外せないポイントです。色んなパターンを試してみて、一番ベストな位置を選びましょう。

「LEDクリップライト」や、メイクもできる「ミラー付きスタンド照明」など色んな商品が出ています。

これらは2,000円台のプチプラ価格でも手に入ります。

本格的にチャットレディのお仕事をしたいとお考えの場合は、プロが使うような「リングライト」がオススメ。

リングライトは黒目にリングが浮かぶので、黒目がちになって瞳も魅力的に見せる事ができますよ。

チャットレディが知るべき照明の当て方

被写体の背後から自分の方へ向かって差す光である「逆光」は、写真撮影の時でなくても気をつけないといけないポイントです。

たくさん照明があれば明るく見えるとばかりに、色んな位置に照明を置く人がいますが場合によっては逆効果になります。

それから照明は、必ず両サイドから当てるようにしてください。

1つの照明だと気をつけていても、光のバランスに偏りができてしまいます。

照明は斜め45度の位置から当てるのも、ポイントの一つです。

顔の影がなくなり、ほうれい線などが飛んできれいに見える位置です。

光は強いほうが良いと考える方が多いのですが、逆に強すぎると顔が白すぎる事があります。

LED照明なら、トレーシングペーパーやクッキングシート、ティッシュを照明全体に覆うことで、柔らかい光に変えることができます。
※白熱灯などは表面が熱くなるためやらないでください。

照明以外で工夫できること

白っぽい壁紙の部屋でお仕事をしたり、インテリアを白いものにすると、部屋全体が明るくなるので効果的です。

難しい場合は、壁紙に模造紙を付けたり、デスクの上に白いテーブルクロスを敷く、白い膝掛けを置くなどもレフ板の代わりになります。

最後に

通勤でお仕事する場合は、スタッフがベストな位置に計算した照明を用意しています。

しかし在宅だと、自分で照明を選んで設定する必要がありますよね。

照明一つで映り方が全然変わってきます。

弊社は、在宅でのお仕事の際も照明などあらゆる事サポートしております。

チャットで選ばれないとお悩みの場合は、照明を変えてみるのも良いでしょう。

その際に、今回の記事が照明選びのお役に立てたなら幸いです。

もっと照明のことを知っていただき、あなたの魅力がアップするカメラワークになることを願っています。^^

新着記事

Image copyrights